大阪株式(大引け)=大証修正平均は反落、主力株中心に値崩す

 28日の大阪株式市場は反落、大証修正平均で前日比24円07銭安の1万6105円59銭。為替の円安基調一服を背景に村田製作、日本電産、任天堂、ローム、船井電機など輸出系中心に売られる展開で、大阪製鐵が反落、日本セラミックも続落となり、ダイビル、堺化学、島精機も安い。半面、エフピコが4日続伸、ロート製薬も反発し虹技、ヨータイ、オートバックスも高い。
 2部はハナテンが反落、安永、アルメタックス、大阪有機も安い。半面、瑞光が年初来高値を更新、遠藤照明が4日続伸となり、Jトラストも反発。