調整局面が続く可能性

調整局面が続く可能性
ドル/円はジリジリと上値を切り下げる展開が続いている。

82.00円を割り込むと底堅さを見せているが、上値はかなり重い。

11月14日から22日にかけての上昇に対する調整は本日も続く可能性がありそうだ。

本日発表の米経済指標が市場予想を大幅に上回る良好な結果となるか、米財政の崖問題についてよほど大幅な前進が見られない限り、22日高値(82.83円)を超えての上昇は考えにくい一方、経済指標の弱い結果や米財政の崖問題についての不安が強まるような報道があれば、昨日安値81.68円割れを試すことは十分あり得ると見る。