レッグスがS高カイ気配、株式分割と単元株制度採用を好感

 レッグス<4286.OS>がストップ高水準でカイ気配となっている。28日の取引終了後に、12月31日時点の株主に対する1対100株の株式分割と、来年1月1日から100株を1単元とする単元株制度採用をすることを発表したことを好感。これに伴う投資単位の実質的な変更はないものの、流動性の向上などが期待されているようだ。

レッグスの株価は10時19分現在5万800円(△7000円)カイ気配。