パナソニックが軟調、ハーフタイプの太陽電池モジュール発売も収益悪化懸念拭えず

 パナソニック<6752.T>が軟調、小高く寄り付いた後マイナス圏で推移している。28日にハーフタイプの太陽電池モジュールを発売すると発表したが、材料視する向きは少ない。依然として家電事業の構造要因と電気料金値上げによる収益悪化などを懸念した売り優勢の展開が続いている。

パナソニックの株価は13時52分現在400円(▼1円)。