写真印が3日ぶり反発、スピード調整一巡感で改めて買い戻し優勢

 日本写真印刷<7915.T>が3日ぶりに反発。特に新しい材料は観測されていないものの、下方修正発表とそれに伴う悪材料出尽くし感から株価は上昇した後、直近ではスピード調整局面を迎えていたが、短期的な調整一巡感で改めて買い戻しが優勢となっているもよう。先日にはタブレットに使用するタッチパネルを増産すると報じられるなど、新型静電容量タッチパネルの需要は旺盛であり、株価もこれを背景とした業績回復期待を織り込む動きが続きそうだ。

写真印の株価は14時31分現在861円(△45円)。