大阪株式(大引け)=小幅反発、低位材料株中心ににぎわう

 29日の大阪株式市場は大証修正平均で前日比30円24銭高の1万6135円83銭と小幅ながら反発した。
 1部では低位材料株を中心ににぎわっており新日本理化がストップ高、虹技、ヨータイ、イソライトや西尾レントも買い進まれ、村田製作、ローム、任天堂、オムロン、森精機も堅調。半面、日本電産、きんでん、オートバックス、エフピコは安い。
 2部はヒラノテクシードが続急騰、遠藤照明は5日続伸となり神島化学、神鋼環境、シャルレ、瑞光なども買われた。半面、ハナテン、カネミツが続落、ダイハツディーゼル、カミカルリサーチなども安い。