バイク王が12年11月期業績を下方修正、中古オートバイ買取事業が計画下回る

 バイク王&カンパニー<3377.T>が29日引け後に12年11月期単独業績の下方修正を発表。売上高は前回予想の221億3800万円から207億6400万円(前期比13.7%減)に、経常損益は3億600万円の黒字から1億1700万円の赤字(前期は8億6200万円の黒字)に、最終損益は2億2800万円の黒字から7800万円の赤字(同4億4100万円の黒字)に減額し、44.5%最終減益から一転、最終赤字見通しとした。主力の中古オートバイ買取事業で販売台数が計画を下回って推移していることや、平均売上単価が第3四半期から前年同期を下回って推移していることが要因としている。