バイリンが13年3月期通期の純利益予想を下方修正

 日本バイリーン<3514.T>がこの日の取引終了後、13年3月期の業績見通しを連結純利益のみ従来予想の18億円(前期比31.1%増)の増益予想から一転、11億1500万円(同18.8%減)の減益予想へと下方修正した。完全子会社キュムラスの土地売却に伴い1億1100万円の売却損が生じるとともに、売却後も継続して保有する土地については減損損失を計上することで、合計6億1300万円の特別損失を計上するためとしている。

バイリンの株価(大引け)は340円(△1円)。