三菱商がしっかり、チリで発電事業に参画と報じられる

 三菱商事<8058.T>がしっかり。きょう付の日本経済新聞で、南米チリで同国2位の電力会社と組み発電事業に参画すると報じられたことを材料視。記事によると電気を大量に使う銅鉱山の集積地に石炭火力発電所を共同で建設し2016年初めに稼働させる予定で、総事業費は1100億円に上るとしている。日本企業が南米の発電事業に参入するのは初めてという。
 また、この日は森下仁丹<4524.T>と組んで、レアメタルを回収するカプセルを実用化するとも報じられており、こちらもプラス材料視されている。

三菱商の株価は10時08分現在1569円(△3円)。