新興市場(前引け)=ジャスダック平均は13連騰、マザーズ指数も反発

 30日の新興市場では日経ジャスダック平均は13日続伸、東証マザーズ指数も反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比0円64銭高の1366円57銭。ローツェがストップ高となり、イメージワンが続急伸、フォンツも3日続騰、レッグス、T&C、毎日コムネット、田中化研、コムチュア、陽光都市なども大幅高となり、楽天、倉元製作も高い。半面、USシステムが急落、山田コンサル、ヤマザキも値を崩し、シード、成学社なども安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.89ポイント高の393.11。ミクシィが大幅反発となりクリレスHDが年初来高値更新、クロスマーケ、マンダラケ、カイオム、インスペック、GDOなども大幅高となった。半面、フライトが急落、アクロディア、アドウェイズ、ジアースなども値を崩した。