大阪株式(前引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は反発

 30日午前の大証修正平均は反発した。前場は前日比115円18銭高い1万6251円01銭で引けた。前日の米ダウ工業株30種平均が上昇、外国為替市場で円がドル、ユーロに対しても下落したことで日経平均が上げ、大証でも輸出株を中心に買いが優勢になった。村田製や島精機、オムロン、ローランドが上げ、ロームやホシデン、シマノ、ロート、参天薬が買われた。一方で日理化や大紀アルミ、任天堂が安く、日セラミやイソライト、ワキタが売られた。
 2部修正は続伸。ハナテンや六甲バター、高田機構が高く、三社電やサンセイ、アーバンライフが買われた半面、神島化や松尾電、玉井船が下げ、シャルレやニチリン、遠藤照が売られた。