東京株式(後場寄り付き)=やや下げ幅を縮小してのスタート

 30日後場寄り付きの東京株式市場は、やや下げ幅を縮小してのスタートとなっている。前場引け間際に、外国為替市場で円相場が1ユーロ=107円台へと下落したことに連動して、日経平均株価も上昇幅を広げた。しかし昼休み時間中に円安・ユーロ高傾向にやや歯止めがかかったことから、日経平均株価も上昇幅を縮小している。アジア株式市場は総じて堅調な推移となっている。