ニコンが後場一段高、米キャピタルRの保有比率上昇などで思惑働く

 ニコン<7731.T>が後場一段高となっている。為替市場でユーロ・円相場が一時約7カ月ぶりの円安・ユーロ高となっており、輸出採算の改善の期待が高まっている。また29日には、米系大手運用会社キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの保有比率が9.27%から10.37%に上昇したことが明らかになっており、需給思惑なども働いているようだ。

ニコンの株価は13時42分現在2286円(△100円)。