大手不動産が底堅い、金融緩和期待強く押し目買い優勢

 三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>はじめ大手不動産株が底堅い。自民党の政権復帰が有望視され、金融緩和圧力が高まるとの見方から押し目買いが優勢になっている。28日付でクレディ・スイス証券が不動産各社の目標株価を引き上げており、三井不、菱地所ともに従来の2000円を2100円としている。

三井不動産の株価は14時36分現在1730円(△4円)。
三菱地所の株価は14時36分現在1600円(△10円)。