大阪株式(大引け)=続伸、村田や島精機など主力の一角が高い

 30日の大阪株式市場は続伸、大証修正平均では前日比118円80銭高の1万6254円63銭となった。
 主力では村田製作が続伸、オムロン、ロームも高く、島精機が続伸、穴吹興産、ロート製薬、きんでん、ホシデン、サンコールなどが個別に買われた。半面、任天堂が1万円割れとなり新日本理化も反落、虹技、イソライトなども軟調で、指数は高いものの、軟調な銘柄も目立っている。
 2部はハナテンが急反発、ヒラノテクも3日続伸となり、南海辰村、森組の建設も堅調。半面、ニチリン、シャルレ、松尾電機などが安い。