<動意株・30日>(大引け)=新日科学、じもとHD、アルファGなど

新日本科学<2395.T>=後場急動意。同社はこの日の昼休み時間中に、事業家に向けた調査・検討を進めていた地熱発電事業について、調査の結果、事業化を推進することを決定したと発表。

じもとホールディングス<7161.T>=続急騰しストップ高。前日にはTOPIXのリバランスに伴う買い需要発生で大幅上昇したが、この日も買い戻しが続く格好となっている。

アルファグループ<3322.OS>=後場急伸したが引けにかけ売られた。この日午後1時に九州を地盤に建設関連事業や医療事業を行う麻生(福岡県飯塚市)と再生可能エネルギー分野における業務提携を行い、再生可能エネルギー事業に参入することを発表した。

ニチユ<7105.T>=ストップ高。東証1部の前場値上がり率トップ。三菱重工業<7011.T>が29日の取引終了後、フォークリフト事業を分割し、持ち分法適用会社である同社に来年4月1日付で統合させると発表したことを材料視。

レナウン<3606.T>=午前9時半過ぎからまとまった買いが入り急騰。特に買い材料は観測されないものの、PBR0.4倍台という割り安さに注目した特定筋の介入説が浮上。

日本橋梁<5912.T>=大幅続伸。浮動株比率が極端に少ないことによる値動きの軽さに注目して、復興・公共事業関連の象徴銘柄として仕掛ける動き。一部に「不動テトラ<1813.T>からの乗り換えの動き」との指摘も。

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