トップカルチャーが12年10月期業績の下方修正発表、単価引き下げによる売り上げ減少で

 トップカルチャー<7640.T>が30日引け後に12年10月期連結業績の下方修正を発表。売上高は前回予想の347億円から331億1400万円(前の期比0.9%減)、経常利益は10億2000万円から5億9300万円(同41.4%減)に減額し、経常利益は横ばいから一転、4割超の減益見通しとした。レンタル映像部門で低価格戦略を展開したことから来店客数、レンタル貸出本数は増えたものの、単価引き下げによる売り上げ減がカバーできなかったことが要因だ。