【買い】野村HD<8604>総選挙決定後1.2倍に上昇、今後は?=ライジングブル藤村

世界の株式市場は悪材料出尽くしでリバウンドを予想
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12/28追記分

今月に入っても勢いは止まらず342円から503円までとうとう上昇、47%の上昇、ご購入者はおめでとうございます。

本日は出来高も再び1億株を超え売買代金も500億円を超えました。
先週は出来高も連日で一億株を超えましたが、今週は外人がクリスマス休暇ということもあり、少し細っていましたが、掉尾の一振で高値引け。年明けもこの勢いが続くか?

200円台300円台の時に比べリスクも高くなっています。今から参戦するならロスカットも明確にし、短期鞘取りと割り切った方が良さそう。短期鞘取りと中長期大化けとは分けて考えたいところ。
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世界的に日系金融機関の競争力は高まっており、引き続き注目。11/14の解散決定、総選挙決定は追い風、10月末の決算発表でリストラ効果もあり2期ぶりに黒字転換し株価も動意づく。公募増資に絡むインサイダー情報をもらした問題による悪影響も徐々に沈静化し、株価には悪材料はほぼ折り込み済み。金融緩和ももちろん追い風。

ようやく解散総選挙決定後に動き出しましたがここ数ヶ月、野村株が動かない間、3ヶ月ちょっとでガンホーは4.5倍に上昇、野村株も大きく上昇といってもようやく1.2倍、損をしてきた投資家にはまだまだ物足りない水準、400円台まで駆け上がれば、日経平均も1万円を目指し、相当雰囲気が変わってきましょう。今の状況でそこまで期待出来るか?注目されます。ただ資金効率を考えると他にも目を向けたいところ。

今の相場では大きな値幅を取って行きたい局面ですが、野村が2倍に上がるような全体のボリューム感はないのが実状。ここ数か月で1.8倍のDeNA、4倍超えのガンホー、2.6倍のエイチーム、1.8倍のMonotaROなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べるとやはり大型株、300円台でもどかしい動きが続く野村株。

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

先進諸国のバブルの清算は大詰め段階。日本は2003年、米国は2008年10月、欧州は2012年11月?世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。スペイン、イタリアの国債買い入れ策など、欧州危機を乗り越えるための施策も危機脱出に効きはじめており、欧州のバブルの清算は大詰め段階。日本の金融機関はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。引き続き堅調な展開を予想。