東京計器が堅調、防衛関連の一角として買い優勢に

 東京計器<7721.T>が堅調、株価は10月11日の114円を底値にその後は一貫した下値切り上げトレンドを形成している。同社は船舶・航空計器で高いシェアを持つが、特に防衛省向けに実績を有しており、有事の防衛関連として物色人気を呼びやすい。直近では北朝鮮が、人工衛星と主張する事実上の弾道ミサイルを、今月の10~22日の午前7時から正午の間に発射する、と日本政府に通知したと報じられるなど、防衛関連株の一角として短期資金が向かっているようだ。

東京計器の株価は11時16分現在145円(△4円)。