大阪株式(前引け)=幅広く買われ大証修正平均は小幅続伸

 3日午前の大証修正平均は小幅続伸した。前場は前週末比53円80銭高い1万6308円43銭で引けた。前週末の米国株でダウ工業株30種平均が小幅ながら上昇し、日経平均が堅調に推移したことで、大証でも輸出株を中心に幅広く買いが入った。古野電やTOW、日セラミ、島精機が上げ、村田製や日電産、任天堂、オムロン、ロート、ワキタが買われた。一方でヨータイや小林産、参天が安く、虹技や日理化、遠藤照、ベネッセが売られた。
 2部修正も小幅続伸。郷鉄鋼や北恵、ハナテンが高く、大運やジャパン・フード、森組が買われた半面、ヒラノテクや原弘産、あかつきが下げ、Jトラストやムーンバット、クレアHD、松尾電が売られた。