新興市場(前引け)=ジャスダック指数は12連騰、東証マザーズ指数は反落

 3日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均で12日続伸、東証マザーズ指数は反落となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比2円14銭高の1370円04銭。ゲートウェイHDがストップ高カイ気配となり、フォンツ、USシステムもストップ高、日本管理センターは3連騰、ジェイアイエヌ、アイフラッグ、コーセーRE、エスイー、新報国鉄、セーラー広告も値を飛ばし三信建設、佐藤渡辺の建設株も高い。半面、トリケミカルが3日続落、USEN、楽天、テラも安い。
 東証マザーズ指数は先週末比2.21ポイント安の390.22。YAMATOが続落、先週末上場のジーンテクノも反落となり、インタースペース、ラクーン、ナノキャリア、タカラバイオなども値を崩した。半面、クロスマーケティングが続伸、ジーエヌアイグループも買い進まれ、クリレス、アクトコールなども値を飛ばした。