大阪株式(大引け)=修正平均は3日続伸、建設中心に物色される

 3日の大阪株式市場は大証修正平均が先週末比44円12銭高の1万6298円75銭と3日続伸となった。
 建設や不動産ではでは錢高組、西尾レント、穴吹興産、フジ住宅が物色されており、古野電気が急反発、島精機が3日続伸となりTOWA、日本セラミック、主力株では村田製作、森精機も高い。半面、遠藤照明が急落、任天堂も値を崩し、シマノ、青山商事、参天製薬も安い。
 2部も南海辰村、富士PSの建設株が物色され神島化工、Jトラストも高い。半面、瑞光が反落、ハナテン、クレアHD、松尾電機なども安い。