今夜から明朝の注目材料は?

今夜から明朝の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は82.20円台から82.50円付近で、やや弱含み気味の推移となりました。

この後、わかりやすい方向感が出てくるのかどうか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

12/3(月)
18:30  (英) 11月PMI製造業
19:30  (独) 国債入札
21:00  (ユーロ圏) クーレ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
24:00☆(米) 11月ISM製造業景況指数
24:00  (米) 10月建設支出
26:15  (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
27:40  (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
-------- ユーロ圏財務相会合

12/4(火)
09:30  (豪) 10月住宅建設許可件数
09:30  (豪) 第3四半期経常収支
※☆は特に注目の材料

材料の数はあまり多くありませんが、米雇用統計週で先頭切って発表される米11月ISM製造業景況指数には注目です。

市場予想では51.5と、前月よりもやや弱めの結果が予想されています。また、ISM製造業景況指数の構成要素の1つである雇用指数も注目されます。なお、前月は52.1でした。

また、本日ユーロ圏財務相会合が行われます。
ここから伝えられる要人発言や会議の内容がユーロ相場を中心に材料視される可能性があるため、関連報道には要注意です。