<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 12月03日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
12月03日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
フォンツ・ホールディングス(3350)で、乖離率は11月30日18:20の支配株主等に関する事項および固定資産の譲渡の発表を受け、143.72%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は3,102円で、12月03日の終値(13,840円)に対して10,737円の下値余地があるとみています。
なお、同社は12月03日の取引終了後に、12月03日15:30の親会社であるミネルヴァ債権回収株式会社が所有する同社A種優先株式の一部譲渡を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.フォンツ・ホールディングス(3350) - 13,840円(11月30日比3,000円高)
2.サクラダ(5917) - 1円(11月30日比---)
3.日創プロニティ(3440) - 343,000円(11月30日比50,000円高)

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)