新興市場(前引け)=ジャスダック平均が反落、マザーズ指数は反発

 4日前引けの新興市場では、日経ジャスダック平均が反落、東証マザーズ指数は反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比1円75銭安の1367円61銭。フォンツが高寄り後、急速に値を崩し、オンキヨーも反落、イメージワンも続落となり、シスウェーブ、幼児活動、日本管理センター、ジェイアイエヌ、楽天も安い。半面、ウィザス、ビーマップがストップ高、大証が4日続伸となり、メガネスーパー、薬王堂、エスイー、ドーン、サンコーテクノなども値を飛ばした。
 東証マザーズ指数は前日比2.98ポイント高の391.07。ナノキャリア、メディネット、フュートレック、エーピーカンパニーが大幅反発、クロス・マーケティングも大幅続伸となり、タカラバイオ、イーブックも高い。半面、総医研が続急落、フライト、インタースペース、パイプドビッツなども値を崩した。