フジHDが反発、岡三証券が「強気」から「中立」に引き下げるも若干の買い戻し

 フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が反発。岡三証券が3日付でレーティングを「強気」から「中立」へ引き下げている。放送事業において視聴率の低迷に伴い、スポットのシェアの低下を懸念、今3月期通期の連結営業利益で会社側計画の338億円に対して同証券では420億円から370億円(前期比11.4%増)に引き下げているが前日に下落していることもあり、この日は若干の買い戻しが入っている。

フジ・メディア・ホールディングスの株価は12時47分現在11万9300円(△700円)。