スバル興が3日続伸、割安な道路関連の一角として小口買い

 スバル興業<9632.T>が小幅ながら3日続伸。11月下旬から、250円近辺を上値とするもみ合いを上抜ける値動き。道路メンテナンスを主力とすることから、割安な道路関連株の一角として小口買いが継続している。自民党政権誕生となれば公共投資関連の強調展開が続くとの市場期待が根強いほか、トンネル天井崩落事故で道路メンテナンスの重要性が一段と意識されることになりそう。時価はPBR0.4倍台と割安感があり、1月決算ということで年間2%台後半の期間利回りも見直し素地として指摘できる。

スバル興業の株価は13時00分現在266円(△3円)。