アドバンテストが続落、スマートフォン向けシェア低下で受注回復の遅れを懸念

 アドバンテスト<6857.T>が続落。スマートフォン向けシェア低下による受注回復の遅れが懸念され、売りが先行している。今後ロジックテスタのシェア低下が明らかになれば株価の重しになるとして、直近でクレディ・スイス証券が投資評価を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」へ2段階、目標株価も1100円から900円に引き下げている。

アドバンテストの株価は13時31分現在1060円(▼39円)。