大阪株式(大引け)=修正平均は4日続伸、ロームなど主力株が反発

 4日の大阪株式市場は4日続伸、大証修正平均では前日比33円08銭高の1万6331円83銭となった。
 1部では任天堂、日本電産、ロームなど主力株が反発、大証金や島精機も続伸となり、新日本理化、ノーリツ鋼機、TOWA、ローランド、ヨータイ、きんでんなども高い。半面、遠藤照明が大幅続落、船井電機、新晃工業、ビオフェルミン、ホシデンも安い。
 2部は神戸物産が大幅続伸、ヒラノテクが年初来高値を更新し、Jトラストが5日続伸、ハナテン、三社電機も高い。半面、神島化が反落、ムーンバット、アーバンライフなども安い。