今夜は材料難・・・・

一旦は利食い売り強まるか?
 今日、衆議院選挙が公示され、各党首が第一声を発しましたが、外為市場では、この時間まで、ほとんど材料視されていません。今日は、米国では主要な経済指標の発表は有りませんから、今夜のドル円は、「財政の崖」協議睨みの展開となりそうです。
 
 昨日の米政府・共和党の鞘当ての様子からは、まだまだ協議が難航すると見るべきでしょうから、今日のドル円は、上値の重い展開が続くと見ておいた方が良いかもしれません。テクニカル的にも、日足が転換線の下に潜り込んでしまいましたので、このまま、11月28日安値81.685円近辺までは調整売りが見られるかもしれません。