日産化は軟調、みずほ証が投資判断を「中立」に引き下げ

 日産化学工業<4021.T>は軟調。一時、前日比24円安の969円まで売られている。みずほ証券が5日付のリポートで投資判断を従来の「買い」から「中立」へ、目標株価を1050円から950円へとそれぞれ引き下げたことが嫌気されている。
 リポートでは「株価は従来の目標株価である1050円にほぼ到達したものと受け止めている。今回、足元の事業環境を踏まえ、14年3月期以降は機能性材料および医薬が減速する予想に見直した」としている。

日産化の株価は、11時30分現在978円(▼15円)