大阪株式(前引け)=好業績内需株の一角が買われ大証修正平均は続伸

 5日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前週末比25円30銭高い1万6357円13銭で引けた。前日の米国市場が下落したことや、円高修正の動きが一服していることが重荷になったが、好業績内需関連株の一角が買われ相場を支えた。日理化やシマノ、キング、日電産が上げ、ロームや遠藤照明、ロート、参天、船井電が買われた。一方で大証金、日セラミが安く、村田製やTOWA、任天堂、オムロンが売られた。
 2部修正は小幅続落。ダイベアや南海辰村、神鋼環境が安く、三社電やアサヒ陶、くろ工が売られた半面、ハナテンや田淵電、ヤマシナが高く、クレアHDや玉井船、神戸物産が買われた。