NIPPOが年初来高値を更新、公共投資拡大の思惑人気とチャート妙味

NIPPO<1881.T>が反発。株価は前日比26円高の991円まで買われ、12月3日につけた975円の年初来高値を更新している。同社は道路舗装・土木工事の最大手で、アスファルト合材販売でも高い実績がある。自民党の政権復帰が実現すれば、公共投資拡大による景気対策が実行される可能性が極めて高く、同社の受注増加の思惑人気が継続している。また、950円近辺にあった上値のフシを払拭してきており、新波動入りの公算が大きくなっているなどチャート妙味もある。

NIPPOの株価は12時36分現在988円(△23円)。