日産自が一時プラス転換、円安追い風、全面改良した小型セダン発売も刺激材料に

 日産自動車<7201.T>が後場寄り早々に779円と前日比プラス転換するなど戻り足をみせている。為替市場で急速に円安に振れていることが同社をはじめ輸出比率の高い自動車株への買いに反映されている。同社は5日、全面改良した小型セダン「シルフィ」を発売したと発表、同社は「シルフィ」を「ノート」や「ラティオ」などと同様に世界戦略車として位置づけており、これも株価の支援材料となっている。

日産自の株価は13時03分現在774円(▼3円)。