KLabが続伸、業績好調、GC示現で買い優勢に

 KLab <3656.T>が続伸。テクニカル的にも5日・25日移動平均線がゴールデンクロスを示現し、目先買い板が厚くなっている。同社はソーシャルゲームを主力に携帯コンテンツを手掛けており、「恋してキャバ嬢」や「キャプテン翼」などヒット作品複数を擁しており、12年8月期は売上高が前期比2.7倍となる152億円、純利益が同3倍となる16億円と絶好調だ。決算期変更に伴う13年12月期も単純な比較はしにくいが、売上高は12年8月期比で2.2倍弱の330億円を見込むなど好調は持続する見通し。スマートフォンの普及が世界的に加速する中で、海外でもソーシャルゲーム市場が急成長することが予想されており、それを睨みつつ海外市場に対応可能なゲーム開発に積極的に取り組んでいることなども見直し買いにつながっている。

KLabの株価は13時21分現在567円(△11円)。