一休が新値追い、年末年始の旅行需要増で収益拡大期待

一休<2450.T>が前日比1400円高の5万3800円まで買われ、昨日つけた5万3000円の年初来高値を更新している。5日付の日本経済新聞で「JTB発表の年末年始(12月23日~1月3日)の旅行需要動向によると交通費や宿泊費などの総支出は前年比1.9%増の1兆406億円となる見通しで、前年水準を上回るのは6年ぶり」と旅行の需要増を報じたことから、ネット上で宿泊予約サービスを手掛ける同社も需要拡大による収益の上方修正につながるのではないかとの思惑買いが先行している。

一休の株価は10時58分現在5万3500円(△1100円)。