新興市場(前引け)=ジャスダック平均が反発、マザーズ指数も3日続伸

 6日の新興市場は日経ジャスダック平均が反発、東証マザーズ指数も3日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比3円88銭高の1370円81銭。キタックがストップ高となり、メガネスーパーが3日続伸、フジトミ、セーラー広告、ニッパンレンタル、北川精機など低位株がにぎわい、ジェイアイエヌは年初来高値更新、スペースシャワーも反発となり、楽天も高い。半面、スタイライフが急落、ユニバーサルエンタ、陽光都市、ラ・アトレ、ティーライフなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比1.40ポイント高の393.86。ミクシィ、イーブック、インターアクション、アドウェイズ、ネットイヤー、トラストなどが大幅高となりパイプドビッツも反発。半面、総医研、キャリアリンク、さくらインターネットが急落、タカラバイオ、スカイマークも安い。