大阪株式(前引け)=全般買い先行し大証修正平均は続伸

 6日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前週末比12円42銭高い1万6369円51銭で引けた。外国為替市場で円が小動きになり、物色の方向は出にくかったが、前日に米ダウ工業株30種平均が上昇したことを受け、全体として買いが先行した。日橋梁や西尾レント、オートバクス、日電産が高く、ワキタや船井電、遠藤照、任天堂が買われた。一方で日理化やロート、日セラミが安く、ロームや参天、大証金、シマノが売られた。
 2部修正は反発。田淵電や三社電、神鋼環境が高く、南海辰野や原弘産、森組が買われた半面、ヒラノテクやアスモ、ハナテンが安く、中央倉やトーアミ、ニチリンが売られた。