東京応化は続落、半導体関連TSV装置の普及遅れなどに警戒感

 東京応化工業<4186.T>は続落。一時、前日比27円安の1613円まで売られた。半導体製造用のArfレジストなどは堅調な一方、半導体の微細加工関連のTSV(シリコン貫通電極)装置の普及が遅れていることなどが懸念視されている。大和証券では5日、同社の格付けを「2(アウトパフォーム)」から「3(中立)」に引き下げている。

東京応化工業の株価は14時14分現在1616円(▼24円)。