11月第4週の外国人、買い越し基調継続

 東証が6日発表した11月第4週(11月26~30日)の投資部門別株式売買動向によると、外国人投資家は1743億円の買い越しで3週連続で買い越した。買い越し金額は前週の2538億円からは減少した。米国の「財政の崖」の問題に対する懸念が後退したことで、リスク許容度の高まった海外マネーの買いが引き続き流入した。