【買い】アイフル(8515)当面の見通し=向後はるみ

●注目ポイント
上昇トレンドの継続は疑いようはない。足元は、350円から395円のボックスの推移となっているため390円から上の売り圧力が強いことは強い。

しかし、395円を抜けたからと言って大きく上に抜けるというのも考えにくい。なぜならば、26週移動平均ベースのボリンジャーバンドの+2σ(6日現在340円)を大きく上回っているため、過熱感が顕著であることがその理由。

当面は、値幅ではなく、時間調整でこの過熱を覚ますことが予想される。
本日に関しては、395円を抜けることを予想し、その実現に敬意を表する形で一応、陽線を引くことを期待する。