富士電機がしっかり、家庭向け節電プロジェクトに参画

 富士電機<6504.T>がしっかり。7日付け日本経済新聞が「家庭の電気料金を需給見通しで変え、節電を促す試みに技術研究組織を立ち上げ実証実験に着手する」と報じている。プロジェクトは地域エネルギー管理拠点が電力需要を予測、リアルタイムで住民に電力の需給状況や今後の電気料金を知らせる仕組みで「ダイナミックプライシング」と呼ばれ、北九州市でスタートする。技術研究組織には同社のほか日本IBMと安川電機が参画する予定で、来年から実験に着手、2015年度の実用化を目指す。

富士電機の株価は10時現在181円(△1円)。