東急建が東証1部の値上がりトップ、公共投資拡大から中低位建設株人気が波及

 東急建設<1720.T>が商い急増で大幅反発。株価は前日比40円高の193円まで買われ、東証1部の値上がり率トップとなっている。自民党の政権復帰観測が強まる中、政権公約に掲げる国土強靭化計画の実施による公共投資の拡大が期待されており、中低位の建設株が日替わりで人気化。きょうは東急グループのゼネコンで耐震工事に注力する同社に思惑人気が波及したようだ。

東急建の株価は11時17分現在183円(△30円)。