Jマテリアルは続伸、東海東京調査センターが新規「1」でカバー開始

 半導体・液晶工場向けのガス供給システムと保守管理サービスを提供するジャパンマテリアル<6055.T>は続伸。一時、前日比60円高の1910円まで買い進まれている。東海東京調査センターが5日付のリポートで、投資判断を最上位の「1」で新規にカバレッジを開始するとしたことを引き続き好感している。
 リポートでは「TFM(トータル・ファシリティ・マネジメント=総合的な作業効率化・経費削減などの運営)ビジネスに成長余地があり、バリュエーションに割安感がある」としている。

Jマテリアルの株価は、11時30分現在1910円(△60円)