大阪株式(前引け)=全般買い先行し大証修正平均は続伸

 7日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前日比81円07銭高い1万6493円99銭で引けた。前日の米ダウ工業株30種平均が続伸、外国為替市場で円が対ドル、対ユーロで弱含んだことで全般に買いが先行した。ただ、週末で様子見気分が強く活発な売買は手控えられた。錢高組やオムロン、村田製が高く、ロームやオートバ、西尾レント、大阪製鉄が買われた。一方で日理化や遠藤照、日電産が安く、島精機や任天堂、小野薬、日セラミが売られた。
 2部修正も続伸。ヒラノテクや東邦金、JCRが高く、田淵電や森組、アサヒ陶が買われた半面、ハナテンやアスモ、松尾電が安く、クレアHDやJトラスト、ダイハツデが売られた。