東海理化は軟調、みずほ証が投資判断を「中立」に引き下げ

 東海理化<6995.T>は軟調。一時、前日比26円安の1018円まで売られている。みずほ証券が7日付のリポートで、従来の投資判断「買い」を「中立」に、目標株価1600円から1120円へとそれぞれ引き下げたことが嫌気されている。
 リポートでは「当社は我々がカバーするトヨタ系部品メーカーで中国減産の影響が最も大きいと考えられる」としている。

東海理化の株価は、13時55分現在1039円(▼5円)