大阪株式(大引け)=修正平均は7日続伸、内需の低位株が賑わう

 7日の大阪株式市場は7日続伸、大証修正平均は前日比99円80銭高の1万6512円72銭。
 内需の低位株を中心に物色されており、1部では新晃工業が年初来高値、西尾レントは7日続伸、錢高組、ヨータイ、ダイビルも賑わい、オムロン、村田製作、ローム、森精機、青山商事も高い。半面、新日本理化、遠藤照明が続落、日本電産も反落となり、任天堂、エフピコ、ノーリツ鋼機なども安い。
 2部は日本ケミカルリサーチが年初来高値、浅香工業が3日続伸となり、アマティ、森組、アサヒ衛陶など低位株が賑わった。半面、ハナテンが続落、田淵電機、神島化工も安い。