ドクターシーラボが12年8~10月期決算を発表、卸売販売が不調

ドクターシーラボ<4924.T>が7日引け後に12年8~10月期連結決算を発表。売上高は72億200万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は14億2100万円(同32.5%減)となった。化粧品事業で新規顧客獲得数や既存顧客の購入単価の低下により、主力販路である通信販売の売上高が微増にとどまったことや、卸売販路の不調による売上高減少、マーケティング費用の前年同期並み投下が減収、大幅経常減益の要因。13年7月期通期の連結業績見通しは売上高415億円(前期比6.2%増)、経常利益103億円(同14.5%増)を据え置いた。