欧米(7日)の注目経済指標=11月の米雇用統計に注目

 今晩発表される注目経済指標には、11月の米雇用統計がある。また、米12月ミシガン大学消費者信頼感指数やドイツの10月鉱工業生産なども関心を集めそうだ。
 毎月第1週の金曜日に発表される米雇用統計は、世界の金融マーケットの一大関心事であり、為替相場の反応度も高い。非農業部門雇用者数の市場予想は8万6000人前後の増加。過去12回のドル円の平均変動幅は、上昇時は26.0pips、下落時は-35.0pips。
 米12月のミシガン大学消費者信頼感指数の市場予想は82.0。過去12回のドル円の平均変動幅は、上昇時は4.0pips、下落時は-3.0pips。
 ドイツの10月鉱工業生産の市場予想は前月比で変わらず。過去12回のドル円の平均変動幅は、上昇時は3.0pips、下落時は-3.0pips。