米雇用統計と83.00円のバリア

米雇用統計と83.00円のバリア
注目の米11月雇用統計で、 NFP(非農業部門雇用者数)は市場予想 8万6千人に対して14万6千人と大きく上振れ。

ポジティブ サプライズとなり、発表と同時に円売りが殺到。

ドル円は一気に82円台後半まで上昇。

ただ高値は82.835円と今回も83.00円のバリアが突破できない展開。

11月から流れは円安トレンドであり、ドル円は底堅く推移しているのですが、過去3週間、83.00円のバリアを超えられない展開。

マーケットの噂では13日、もしくは14日まで83.00円のバリアが有効であるとの噂もあり
依然として83.00円のバリアが上値を抑えています。

当面はドル円は高値追いをせず、丁寧に押し目を待ってのトレードが有効でしょうか?